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お料理初心者の大学生

冬だけど和風冷製パスタをつくる

ランチは簡単に作るのがモットー。10分ぐらいでできる最近のお昼ご飯のメニューといえばパスタだよね?


豚しゃぶとトマトの冷製パスタ
超簡単に作れる冷製パスタ。個人的にはこの味付けならパスタはカッペリーニよりフェデリーニがいい。
トマトと豚しゃぶをごま油、ポン酢、おろしニンニクであえて冷たいパスタと絡める。大根おろしの上からゴマだれとさらに追いポン酢。
分量は適当だけど、ごま油1に対してポン酢2、追いごまポン酢が1ぐらい。
大根おろしは1人につき大さじ2ぐらい。大根の季節なのでたくさん使っちゃおう。
大葉とかカイワレみたいな薬味を乗せても彩りがよくて良さそう。この日はなかった。
豚じゃなくてツナ缶にしたり、トマトなしで水菜とかを使っても美味しいかも。
ポン酢って最強。




おまけのお昼ご飯


豚バラと小松菜の炒め物
オイスターソースを使えばなんでも美味しい。豚肉にしっかり下味をつけてから、小松菜と一緒に炒めるとちょうどいいご飯のおかずになる。
小松菜が美味しい季節だ。ほうれん草みたいに下茹でしなくていいしシャキシャキしていて好きな野菜。免疫力アップに繋がるとかテレビでやってたような。
一緒に作ったチャーハンはご飯に油を先に絡めておいて、卵が半熟の段階でご飯を投入するやつでパラパラにすることができた。ネットかどこかで見た裏技。

ほうれん草とジャガイモのキッシュ

今日の朝ごはんはほうれん草とジャガイモ、トマトのキッシュ。それからバジルシードとベリーのヨーグルト。

サクサクの生地とトロフワな卵はやっぱり焼きたてが一番美味しい。
トマトを乗せるとピザみたいで華やかでかわいい。

うちにあるのは一般的な18cmのパイ型じゃなくて25cmぐらいある大きめのもの。
今回はほうれん草を5束、新ジャガの中サイズを1つ、小さめのトマトを1つ、ベーコンがなかったのでハムを3枚で作った。
卵液はたまご3つに牛乳160mlほど、エンチラーダで使った残りのピザ用チーズ80gぐらいを混ぜて。
生地は冷凍パイシートでお手軽に。

ほうれん草は茹でて、新ジャガは薄めに切って水にさらす。ハムは塩胡椒で軽く炒めてすべてバットにあけて粗熱を取っておく。
たまご液にほうれん草とハムを混ぜる。
パイシートを敷いた上にジャガイモを半分ぐらい敷き詰める。その上にたまご液半分をかけてまたジャガイモを敷き詰める。残りのたまご液をかけてその上にトマトを載せる。

220度のオーブンで30分焼けば完成

簡単なので朝1時間もあればできちゃう、休日の朝をちょっと華やかにするレシピ。

パイシートを使えば失敗知らずて簡単だし、この季節美味しいほうれん草やジャガイモ、玉ねぎを入れても美味しいかも。
きのこもいいね。
いろんなアレンジレシピが作れそう。


野田琺瑯のバットやレクタングルが欲しい。マリネを作りたい

SNSをやめた

このブログを始めたのは、自分の好みのレシピなどをメモするためというのもあるのだけれど、SNSに疲れてしまったからというのもある。

 

この投稿の前日、わたしはほとんどすべてのSNSのデータを消去もしくは非公開にした。

いくつか持っていたツイッターのアカウントも一部ツイートを全消しして残しているがほとんどは消した。インスタグラムも写真を全て消した。Facebookはすべての項目を非表示にした。

わたしはSNSにおける「私生活充実度アピール戦争」の敗者だ。

 

そもそも、人はなぜSNSをするのか?

 

理由① 自慢

90%ぐらいの10〜20代女性のアカウント(特にリア垢と呼ばれるものやFacebookなど、実際の友人知人と繋がっているもの)はこの「自慢」のために存在していると推測している。

そしてその「自慢」こそが「女子力」の真骨頂であり、逆に言えばどんなにスムージーを飲もうとSNSにアップして他人に見せつけないことには女子力は加点されないのではないか?と思った。

思い出の記録、などと言えば聞こえはいいが、ではそういう人はフォロー0フォロワー0でも写真を淡々と載せ続けるのか?それメモ帳じゃダメなの?UI的な観点?

 

理由② ペルソナの生成

これはつまり上の話とリンクするけれど、自分の日常における「自慢」ばかりを切り取って自分の個的性質とは異なったオシャレ人格という仮面を作り上げているのではないか。

そしてこういうことをすると往往にして優先順位が逆転する。つまりオシャレペルソナの演出に必死になり本意ではない行動をしてしまう。もともとは楽しかったこと→SNSにアップするという順序だったがSNSにアップしたいが為に何かを行うという順序に取って代わられている人を多く見た。

それを導く典型的なワードが「インスタ映えする」「SNSに載せたくなる」などである。(SNS敗者としては、インスタ映えしたらナンヤネン好きなものを食べろやと思ってしまう)

ネットリア充などという言葉も聞いたことがある(ネットでリア充を装う人のこと)。もうここまできたら人格がSNSに食われていると言っても過言ではない。自己本位の対義語かSNS本位になってしまう。

 

理由③ 宣伝

拡散性の高さはSNSの特筆すべきポイント。

 

 

偉そうにこんなことを言っているけれど、かく言うわたしもつい最近まではそのSNS自慢戦争に勇んで参戦していた。

「旅行に行ったら、なるべくかっこよくて人が写っていない風景の写真をポンと投稿する」ことで「旅行に行き美味しいものを食べて充実した生活を送っている自分」を演出し自意識を保っていたしそれがかっこいいと思っていた。

そして誰かにコメントをもらったり、イイネをもらえることを喜んでいたと思う。

まさしく承認欲求の権化だったし自信がなかった。誰かに羨ましがられたいという感情に急き立てられてSNSにかじりついていた気がする。

逆に誰かの楽しそうな投稿を見るたびに羨ましいと感じたし自分はなんて充実してないんだろうと感じた。そして対抗するように旅行や料理の写真を載せ、「今日は◯◯と遊んで楽しかった😆」みたいな投稿をしたと思う。今思えばSNSはこの繰り返しでしかなかった。

楽しかったことを投稿し、他人に見せつけることで初めてそれは楽しかったこととして処理されたような感じがした。

自分が楽しければ、美味しいと思えばそれでいいはずなのになぜか常に闘争心がメラメラだった。人間はいつの時代も戦わないと生きていけないのか。

そしてわたしの投稿を見た誰かもきっと同じように思い同じような思いで投稿していたんだろう。拗らせた自意識の悪循環。自分の自慢投稿が巡り巡って自分の劣等感につながっていたということ。

 

まあ、なのでわたしがSNSを批判する権利はまったくないし、こんなことを言った後に言うのもあれだが批判するつもりもない。ただ自分がどうしてSNSに固執していたのか気になってしまっただけで。

 

そしてわたしはこの肥大した自意識の無限ループから抜け出したかったのでSNSを大方やめることにした。

他人の評価軸に依存し他人の目線を常に気にし、個的性格と全く異なったペルソナにせっせと餌をやりながら生活することにとても疲れてしまって、それならいっそSNSはやめた方がいいと感じたのだ。

仕事や学校の関係などがあって完全にすべてのアカウントを消去することはできないので、一旦はSNS見学者のポジションに立ってみることにした。逆に見学することで見えてくるものもあるかもしれないし、もしかしたらまた始めたくなるかもしれない。今後のことはわからないけれどとにかく最低でも3ヶ月から半年程度は見学する予定である。

私の世代は、物心ついた時にはすでにインターネットが存在してて、中学生の頃にはもうミクシィで近況を載せまくっていた。つまり友人の近況はだいたいSNSに載ってるだろうと思う世代なのだ。その中でアカウントこそ残しているものの何もアクションを起こさないとほとんど消息不明に近いようになってしまうかもしれないけれど、まあそれはそれで良い。

私生活を知られること、顔写真を見られることなどに最近ひどく抵抗感があるのでそのボヤッとしたぐらいがちょうどいい気がする。

 

今はとにかく、どうなることやら楽しみだなあと感じている。

 

 

 

バゲットに挑戦中

 

お菓子作りとかパン作りとかなんかとにかくオーブンに入れて焼くものを作るのが好きなんだけど、お菓子って材料費高くない?正直専門的ななんちゃらパウダーをいちいち買ってたらキリがないし使い切れない。

という貧しい理由で最近はせっせとパンを捏ねることにハマっています。

 

バターを買うのすら面倒くさくて、なるべくバターを使わない、砂糖も少なめのシンプルなパンを探し求めた結果ベーグルの次はバゲットじゃない?となり挑戦することに。

1回目のバゲットは写真を撮る前に食べてしまい写真はないけど初めてにしてはまあまあの出来。2回目はこんなかんじ

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1回目から2回目でだいぶマシになったけどまだまだ課題がいくつかあるので備忘録的に書いておく

 

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こね…

 

 

⒈焼く温度

1回目は間違えて300度で予熱してそのまま300度で焼いてしまったのが一番大きな失敗。10分ぐらいして気づいた時には焦げっぽくなり、230度に下げたものの皮がバリバリに…

中がふわふわだったのがせめてもの救いな気がする。

これは大きなミスとしても何度で予熱して何度で焼くのがいいのか?

いろいろな本を読んでも、高温で予熱しすぎないと言ってる本もあればマックス高温で予熱しておくと書いてある本もあってよくわからない。うちのオーブンと要相談。

2回目、予熱300度、230度で15分焼、210度に下げ5分ほど焼いてみるとこのコゲコゲ事件はなんとか解決。

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焼き中…

パン生地に10回、周辺のシートにもたっぷり霧吹きした上、オーブン内にも10回ほど霧吹きしました。

 

2.なんか小さい。

70%加水で作った今回のバゲットがなんかネットで見たやつより小さい…

「180gで天板を斜めにつかってちょうどいいサイズ」と見たけど今回は天板の長辺よりもちょっと短いぐらい…

太さ的には理想的、1次発酵は十分にきちんとできてたと思うので2次発酵不足かな?

2回目は布どりのかわりにクッキングシートで抑えてみたら多少大きくなった。

もう少し大きくならんのか?

 

3.生地がぺたぺたする

手ごねでやってると生地がベタつく。あまり混ぜない方がいいと聞いたのだけどこのベタベタ感は一体…?

全体を軽く混ぜてボウルのまましばらくラップをして放置してまたかるく捏ねたら多少マシにはなってた。けど終始ベタつく感じ。打ち粉で無理やりさらっとまとめた。

冬だし、しっかり水分量70%でやったけど、カメリヤには多いのかもしれない。

次は60〜65程度で様子を見て徐々に加えていこう。

 

4.クープ

1回目ネットで見かけた冷蔵庫で表面を乾燥させてからクープを入れることで綺麗に割らせる方法でクープも綺麗に開いたけど、この方法とても時間がかかる…

2回目はオーブン35度で2時発酵させたあとすぐにクープを入れた。1箇所失敗…

オーブンの関係か生地の状態の関係か、クープをギザギザ入れ過ぎたせいかも?やっぱりクープは要研究ですね

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一番下だけ変…

 

 

5.そもそも道具不足

カードって必要?

パンを作り始めて一番心に引っかかってるのがこれ。だいたいどんなパン作りにも登場するし。

ベーグルの時は包丁で代用してたけど包丁で生地を持ち上げるわけにもいかないし、買うべきなのかしら。

欲を言えばパンを捏ねるためのマットみたいなやつも欲しい。

 

 

6.逆に

なんであんなに綺麗に気泡が入ったんだろう?

やっぱり「なんかベタつく…」といって軽く捏ね軽く触る程度にしてたのが良かったのか?

ネットを見てると気泡に苦労してる人も多そうなのでこれは逆にどうしてできたのか不思議。

1次発酵後のガス抜きは結構やった。(1次発酵は35度のオーブンで60分ちょい)

なぜ?

 

奥が深いフランスパン~🥖

レシピも簡単でやることも基本的なだけに難しいです

 

 

 

 

 

ベーグルのレシピ

個人的に好みなふわふわ系ベーグルのレシピ。正しいとかどうとかは知りません。

冬に作ったので夏場はもう少し発酵などの時間を短くするといいですたぶん。

f:id:mnoisia:20170205212421j:image(カラーじゃなくてもつくれるよ)

 

[材料](6こ分)
  • 強力粉 230g
  • 薄力粉 70g
  • 40℃程度の水 180cc
  • ドライイースト 3g
  • 砂糖(多分なんでもいい) 15g
  • 塩 6g
  • 蜂蜜または砂糖(ケトリング用) 大さじ2

 

※強力粉+薄力粉が300gになればオッケー。モチモチでずっしりしたベーグルが好きなら強力粉300gで、ふわふわが好きなら3割程度を薄力粉に。

※カラーベーグルが作りたい場合は食紅を用意。

 

[作り方]
  1. 40〜45℃ぐらいの水、砂糖、ドライイーストをカップに入れよく混ぜておく
  2. ボウルに小麦粉、塩を入れてざっくり混ぜておく。
  3. 粉を山型にし、真ん中にくぼみをつくる。その中に①を流し込む。(カラーにしたい場合はここで色を入れると混ざりやすい。何色か作りたい場合は小麦粉を分けておく)
  4. ひとまとまりになるまで混ぜる。まとまったらボウルから取り出しだまっぽくなくなるまで捏ねる。(5〜10分ぐらい)
  5. 丸くひとまとめにし、ボウルに戻してラップをかけ30分ほど放置する。室温が低い場合、40℃程度のお湯にボウルをつけておくと良い。
  6.  だいたい2倍ぐらいに膨らんだら生地を叩き空気を抜き、6当分に切って麺棒で伸ばす。
  7. 伸ばした生地を丸める。カラーベーグルにする場合は色を交互に重ねる。そこに濡れたふきんをかぶせ10分ほど休ませる
  8. 休ませた生地を伸ばして棒状にしてくるんとドーナツ状にする。片方の端を平たくして、もう片方の端をくるむようにするといい。この時、真ん中の空洞の大きさが完成イメージより2周りぐらい大きくする。
  9. クッキングシートを敷いた天板に乗せ、ラップをかぶせて30分ほど放置。オーブンを35〜40℃に設定して15〜20分でもいい。こっちの方が安定するのでオススメ
  10.  発酵が進んでいる間にケトリング用のお湯を用意する。1リットルのお湯にケトリング用のはちみつを入れる。お湯は沸騰させず、鍋の底に小さな泡が浮かび始めてるぐらいで弱火にする。あとオーブンを200℃に予熱しておく。
  11. ベーグルを片面30秒ぐらい、両面茹でる。
  12. 茹でたら水を切り再度天板に並べる。
  13. 200℃に予熱したオーブンで12〜15分焼く。

 

完成

f:id:mnoisia:20170205214903j:image

 

※⑤や⑨の工程を短くしたり飛ばすと、モチモチ系のベーグルになるよ。あまりに発酵不足だとガチガチに固い餅みたいになっちゃうので多少は発酵させるのがオススメ。

※結構固い生地だけど根気強くこねる。

 

たぶん冬場の常温保存で3日はもちます

 

カラーベーグルにする場合は⑦の工程でこんな感じに重ねて、休ませたら6当分に切る。ひねってドーナツ状にする

f:id:mnoisia:20170205215419j:imagef:id:mnoisia:20170205215500j:image(これは虹色バージョン)